
この記事のポイント
- 人材・IT・業務代行を組み合わせる取り組みが紹介されました
- 事例は埼玉の物流会社。事務の残業は月45時間から18時間に
- この案件で窓口を務めた法人営業の青山が、取材に応じました
ビジネスレーダー東京(架空)に掲載
ビジネスレーダー東京(架空)に、当社の取り組みが掲載されました。記事のテーマは、人手不足の解き方です。人材サービス・ITソリューション・業務代行の3つを組み合わせて、人が足りない会社を支える考え方が紹介されています。
当社は2005年の創業から、累計3,800社の人手不足に応えてきました(2026年3月末時点)。記事では、その中から1件の事例が取り上げられています。
紹介された事例:埼玉の物流会社
事例は、埼玉の物流会社(従業員300名)です。繁忙期の人手不足と、受注入力の残業が重なっていました。人を増やすだけでも、仕組みを入れるだけでも解けない困りごとです。当社は、3つの事業を組み合わせて提案しました。
- 人材サービス:繁忙期(11〜1月)の倉庫スタッフ12名を、2週間で手配
- ITソリューション:FAX・メールの受注を自動で取り込み、入力を1日3時間から30分に
- 業務代行:出荷・請求の事務を、担当者2名分引き受け
事務の残業は、月45時間から18時間に
お客さまの事務担当の残業は、月45時間から18時間になりました。翌年も、3つの事業すべてを続けてご利用いただいています。青山はいまも月に1回お客さまを訪ね、数字を一緒に確かめています。
記事では、法人営業・コンサルタント・エンジニア・業務代行チームが、ひとつの案件にそろって関わる体制にもふれています。窓口がひとつなので、お客さまは3つの事業をまとめて相談できます。
取材に応じた、法人営業のひとこと
取材には、この案件で窓口を務めた法人営業の青山(2023年新卒入社)が応じました。青山は社員20名ほどの運送会社を営む家で育ち、人が足りない会社の最初の相談相手になりたいと考えています。
提案から受注までは、3か月かかりました。最初に困りごとを最後まで聞いたことが、組み合わせの提案につながったと話しています。
「人が足りないという相談の奥に、受注入力の残業が重なっていると分かったのが始まりでした。」
掲載出典:ビジネスレーダー東京(架空)




















