
この記事のポイント
- 男性の育休取得率は48%、育休復帰率は100%です(2025年度)
- 休業中の面談で、復帰の時期と働き方を本人と一緒に決めます
- 時短勤務やフレックスタイムで、復帰後の働き方を選べます
はたらく現場ジャーナル(架空)に掲載
はたらく現場ジャーナル(架空)に、当社の取り組みが掲載されました。記事では、育児休業を取りやすく、復帰しやすくする仕組みが紹介されています。取材には、人事部の担当者が応じました。
記事では、数字だけでなく、その数字を支える進め方にも焦点が当てられています。人事部の担当者が、休業から復帰までの流れを説明しました。
記事で紹介された、育児休業の数字
2025年度の男性の育休取得率は、48%でした。同じ年度に育児休業を終えた社員の復帰率は、100%です。育児休業は、子が1歳になるまで(保育園に入れない場合は最長2歳まで)取得できます。
産前産後休業は、産前6週・産後8週を法定どおり取得できます。2024年には、子育てサポート企業としてくるみん認定(仮)を受けました。
記事で紹介した数字は、人事部 採用グループが毎年4月に更新しています。最新の値は、採用サイトの「数字で見る」のページでご確認ください。
休業中の面談で、復帰の形を決める
記事が取り上げたのは、休業中の面談です。復帰の時期と働き方は、会社が一方的に決めるのではなく、休業中の面談で本人と一緒に決めます。休業前と同じ働き方に戻るか、時短勤務などを使うかも、この面談で相談できます。
保育園に入る時期や家族の働き方によって、復帰しやすい形は一人ひとり違います。復帰したあとは、次のような制度を組み合わせて働けます。
- 時短勤務:子が小学校3年生を終えるまで、1日6時間から
- 子の看護休暇:年5日(有給)。1時間単位で使えます
- フレックスタイム(コアタイム 11:00〜15:00)とリモートワーク(週2日まで)
取材に応じた、人事部の担当者のひとこと
取材では、制度の数よりも、使う人と話しながら決めることを大切にしているとお伝えしました。休業中の面談も、そのための場のひとつです。これからも、子育てをしながら働き続けられる職場を整えていきます。
「復帰の時期も働き方も、休業中の面談で本人と一緒に決めています。」
掲載出典:はたらく現場ジャーナル(架空)




















